パッと撮って、ササッと確認して、ものによってはボタンでひと消し。そういったデジカメによる写真との付き合い方で、忘れてしまった気持ち。”かつて写真は失敗することが楽しかった”新茶をすすりながら眺めるピンボケ写真にしみじみとおもう。